前回交換してから1年経ってしまった。約14,000km。今回はK&Nの純正交換タイプにしてみた。値段は高いけど、掃除して繰り返し使えるので長い目で見れば経済的かなぁと。
とりあえず後のほうをバラバラに
。なんでエアフィルタ交換するのにリアカウルを外さねばならんのだ! それというのもエアフィルタ→バッテリおよびバッテリホルダ→リアカウルという依存関係があるため。造りが間違っているとしか言いようがない。ふつう上とか横に引き抜くようになってるんですけど...。
ノーマルとK&Nを比べてみる
。とりあえず吸入口の口径が違う。口径を絞るためのゴムのパーツも附属している。マニュアルを見ると、ノーマルのバイクにはこれを付けなさい、とある。とりあえずマフラーが換わってるし、ゴムのパーツつけちゃうとノーマルのフィルタと口径が変わらなくなっちゃうので、とりあえず付けないことにしました。
横から見ると
形状の違いがよくわかる。でも面積的にはノーマルのほうが広く見えるような気も...。フィルタの素材が違うらしい。なんとなく巨大な毒キノコといった趣がある。
さんざん蚊にさされながらカウルを組み立てる。これがまた手の入りにくいところにネジがあったりしてけっこう大変。なんでわざわざ複雑な構造にしてるのか理解に苦しむ。もっとこうバコっと外れるように作れないのかしら...。というかその前にカウル外さなくてもフィルタ交換できるようにして!
交換してみた感想はというと、なかなかよい感じ。スロットル開けはじめでモタつく症状が消えた。あと標高高いところにいくとボコボコする感じがあったのだが、それもなくなったような気がする。さらにさらに。ちょっと燃費がよくなった...? 原因と結果がどう結びつくのか理解できないけど、とりあえず調子よくなったのでよしとしよー。