奥多摩に散歩しにいったときに、燃料満載状態でUターンエンストごけ。こんどは右。左でなくてよかった。あう。
被害は
今回ミラーがちゃんと倒れてくれたので、アッパーカウルは破損せずにすんだ。粘着テープを持ってたのでウィンカーを適当にでっちあげる。でも右が付かない。球が切れてるらしい。ブレーキその他は問題なし。エンジンかけるのに手間どった。
で帰りにDS国立に寄って、ブレーキレバーとフラッシャー球を買う。ブレーキレバーはKijimaの202-308SRというのが適合する。その場で交換。球も交換。家に帰ってからきちんと粘着テープで補修。カウルを外してステーを力ずくで戻す。
うーん。やっぱ無理して乗ったままUターンなんてしなきゃよかった。一般人に助けられ、おまけに「気をつけてくださいね?」なんて声かけてもらったりして。うぅ。
よく考えたら全然メンテナンスじゃないじゃないか。
フロントのブレーキパッドがなくなりかけていたのでNap'sで交換。今はFERODOが付いてたのだが、今回はGOODRIDGEにしてみた。
90分まちと言われたがかまわずお願いする。実際にはそんなにかからなかった気がする。その間いろいろ見れたし。で
作業中
...。ついでに無料点検もしてくれた。
でもってチェーンとスプロケの相談をする。標準のチェーンは532というサイズなのだが、532のチェーンは高いのと重いのとで530にコンバートしてみよう。最近の重量車もみんな530だそうだから、強度的には問題ないそうだ。スプロケは前後ともAFAM。歯数はノーマルで前15に対して後48。これだとかなりの加速重視で、高速だと4,000回転回しても100km/h出ない。ふつうこのへんの年式のGSX-Rは、チューンしてパワーアップしたら後の歯数を1〜4落して、いわゆる「ファイナルをロングに」するんだそうだ(by RoadRider スズキ油冷特集)。僕のはチューンしてあるわけではないが、今回せっかくだから変えてみよう。というわけで前15に対して後44にしてみた。これでも水冷GSX-Rの15-42よりもまだ多い。さてさてどうなるか楽しみ。
ついでにハブダンパーも換えるつもりだったのでその発注。部品が入ったら作業ということで、連絡待ち。それまでは今付いてるチェーンももつだろう。
作業終了。なんかブレーキ握っただけで全然違うのがわかる。乗ると効きそのものは以前と変わらない。まだあたりが出てないだろうからそっちはまだこれから。それよりもタッチがかなり改善された。前からホースをステンメッシュにしても何度エア抜きしても全然だめだったのに。つまりキャリパーがかなり汚れてたってことか? うーん。清掃しただけでこんなによくなるなんて。これで十分使える。マスターシリンダ交換なんてする必要ないじゃん。がーん。ちょっとショック。いかに日頃のメンテが大事かがわかるってもんだ。うーむ。
事故でオイルがかわってから4,000kmほど走ったのでオイル交換。フィルタも交換。銘柄はチケットなのでMOTULの2100。15W50。今回でチケットは終了。
メンテナンスという程のことではないが一応。帰省して帰ってくるときに突然ウィンカーが点灯しなくなったので、いつものモトギャルソンへ。スイッチを入れてもリレーが動いてる音がしない。どういうこと? でいろいろ見てもらったら、リレーに接続されている配線が抜けていたらしい。だまって抜けるもんなのだろうか。とりあえずまた抜けるかもしれないので、自分でも対処できるように場所を聞いとく。
事故で曲ったが、走行できなくはないので放っておいた右のステップを直す。微妙に上に曲っていて、気になっていたのだ。
これが交換する
前
。結構曲ってる。でこっちが交換
後
。まっすぐでぴっかぴか。いえー。
作業の間、おやじさんの新しい相棒をながめて過す。すげー。
RC45
です。1万kmほど走っているが、まだ
ピカピカ
。国内仕様。EFIなのでフルパワーにするにはコンピュータの交換が必要だが、8万円ほどするらしい。こちらは
リアビュウ
。
タンク
はアルミ製なので、タンクバッグ等が付かないとか。グリップは既におやじさんの好きなスポンジのやつに交換されていた...。一緒に眺めていた常連さんに
「丸目2灯が好きなの?」
などとひやかされていた。たしかに。
このあと奥多摩をちょこっと散歩。雨に降られそうだったので慌てて逃げてきた。なんだかんだ言って100kmほど走った。
事故った日に買ってあったアラームをつける。TANAXのやつ。赤外線のリモコンでon/offを行うタイプ。
しかしこれはとんでもない欠陥品。タンクの上に受光部をとりつけたのであるが、offにしてあっても走行中に勝手に待機モードに入ってしまう。おそらく路上にあるいろんなセンサーの類から発っせられる信号に誤動作してしまうのだろう。つかえん。
しかたないので、受光部のとりつけ位置を変えてみた。
事故で修理に出していたのであるが、この日1ヶ月ぶりに復活。
修理のついでに、つてを利用して安く購入したヨシムラのデュプレックスサイクロンを装着。
こいつが噂どおりの特性で大満足。重さはノーマルのほぼ半分。低速からきっちりパワーが出ていて、3,000rpmくらいにあったスムーズでない感じが消えた。音もノーマルと同じくらいで多少音質が変った程度。
まー左右2本出しでなくなったのがちと痛いが...。見た目の問題なのでよしとしよう。
今回は前後ともBSのBT-56SSにしてみました。まだあまり走ってないのでインプレはこれから。
左のフォークからオイルがにじんでいたので、クレーム修理。
ある日とつぜん燃料コックが回らなくなったのでクレーム修理。大事になるまえでよかった...。しばらくリザーブがつかえなくてヒヤヒヤだった。
どうもノーマルの状態のブレーキはブワブワするので、定番のホース交換をしてみました。


で換えてみたけどはっきりいってあんま変わんない。他に問題あるんだろうなー。
フロントブレーキがぶわぶわになってきたので見てもらった。いちおうフルード換えてエア抜きしてもらう。今回まではクレームということにしてくれた。ありがたや。
納車されてから約2ヶ月、2500kmほど走った。ロングツーリングをひかえていたので多少早いかなとも思ったが、思いきってオイルを交換。エレメントも交換してもらった。で長い距離を走るのをこれ幸いとばかりにマイクロロン投入。今回も効果を実感することができた。音も減ったしギアも入りやすくなった。
納車されてから不具合らしい不具合はなかったのだが、先日のg20で給油口の縁に水がたまっているのを発見。以前にも流れてなさそうな気はしていたのだが、やはり詰っているらしい。長い間雨の中を走ったのでタンク内部にもかなりの水が入っている模様。これはヤバイ。
モトギャルソンへ行くと部長さんは不在。かわりに店員さんに面倒みてもらう。エアを吹いてもらって詰りを除去。ちゃんと流れることを確認。そのあと工場長さんに一度燃料を抜いてもらって水を吸う処置をしてもらう。いちおうこれで一安心。定期的に水抜剤を入れようか。キャブのほうにもいってるはずだから。