旅日記
週末になるとフラフラといろんなとこに出掛けます。
- 奥多摩ウォーミングアップツーリング
(1998/04/29)
- 久々の奥多摩
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しばらくツーリングに行ってなかったので、そろそろ我慢しきれなくなった。
ゴールデウィーク前の休日、天気も上々。久しぶりに奥多摩を目指す。
今回は身内から借りたニコンの一眼レフを連れてのツーリング。
写真を撮る余裕があればいいが、などと思っていると、
デジカメを持ってくるのを忘れていることに気がついた。
というわけで今回は画像無しの旅日記になってしまった。
とりあえず甲州街道を西へ進む。
そのまま福生に突入して五日市街道で奥多摩を目指す。
やはり天気のいい休日とあって、車もバイクも多い。
我が愛馬とくれば車検から戻ってきたばかりで、すこぶる調子がよい。
快調なペースで檜原街道をゆく。やがて奥多摩湖に到着。
今日は風もなく、近年ないくらいのツーリング日和である。
奥多摩湖は昨年と違って水量も十分。今年は水不足の心配はないなぁ。
ボソボソとにぎり飯を食べつつ、パチパチと写真を撮ってみる。
デジカメと違ってどういうふうに写っているか分からないのはちと不安であるが、
現像が待ちどうしいという感覚はなかなかによいものである。
もうちょっと休憩して、その後なんとなく出発する。
しばし迷ったあげく国道139号に出る。続いて県道に抜けて上野原へ。
途中工事していて通りづらいところがあった。
休みだってのに、お仕事御苦労さまであります。
ここまでくるとお決まりで、和田峠を通って八王子方面へと戻る。
ちと道が狭い。まぁウォーミングアップとしてはこんなもんでしょう。
八王子からは甲州街道で自宅方面へ。
たいした渋滞もなく、けっこうなツーリングでした。
- 南房総ツーリング(1997/10/11〜12)
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10/11,12 自宅〜三浦半島・久里浜〜金谷〜勝浦・九十九里〜成田〜自宅
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前回のツーリングで思いついたままに、南房総まわりで九十九里を目指す旅に出る。
普通なら横浜に出て湾岸線で千葉側に渡るのであるが、今回は三浦半島
久里浜港からの東京湾フェリーで対岸の富津市金谷港に渡ることにする。
船の旅なんて何年ぶりだろうか。ましてやバイクと一緒は初めてである。
時刻などの不安ものこしつつ、秋晴れの空の下を出発。
まずは国道16号線を横浜方面へ。
3連休だけあって頻繁にツーリングライダーを見かける。
ついでに白バイもたくさんいる。
みんなが車間距離をとった状態で流れている中を縫うように前に抜けていく...。
御上とはいえあんな運転していいのか?
後から見てるとかなり危険なのだが...。しかし、
しばらく行って信号待ちの列をするする〜っとすりぬけてくと、
列の半ばにその白バイが。むむ。やばい。
さすがに白バイの横をすりぬけるわけにはいかん。
なにくわぬ顔で白バイの横に並ぶ...。一瞬おまわりさんがこちらをにらむが、
とりあえずは何もなし。そうこうしてる間にその白バイはブイーンとすりぬけて、
どこかへ行ってしまいました。
おまわりさんが赤色灯もつけずにやってるってことは、すりぬけって問題ないんだ。
なんかちがうような。
16号を途中で左折し467号を南下。大和市を通って鎌倉に出る。
三浦半島西の134号を海沿いに更に南下。金田湾岸を通過し昼頃には久里浜港に到着。
すでにZZ-R1100のあんちゃんがいた。
バイクを置いてとりあえず切符を買う。自分とバイクでしめて1,780円。
今回は片道切符を買ったが、往復だと多少安くなります。
出港まで20分程時間があったので、カメラを取り出しそこいらをうろうろする。
これは出港を待つ車の群。
入港したフェリー。けっこうでかい。
バイクに腰かけてコーヒーを飲んでると、後続が続々とやってくる。
まずRF+Zepher(タンデム)の3人づれ。続いてシャドウにタンデムの壮年夫婦。
あとなんかチャリンコの人もいたなぁ。
しばらくすると乗船開始。乗船はまず2輪から。
スロープの手前で係員に切符を見せる。スロープを登るとすぐにフェリーの乗船口。
船員に誘導されるままに奥の方へ。ZZ-Rに続いて駐車すると、すぐに固定してれた。
これが固定されたる我が愛馬。
デッキに上るとそこはなかなかの眺め。多少風が強いが、天気はいい。
うろうろしていると船がうめき声をあげはじめた。いよいよ出港。
じりじりと後にさがったかと思うと、その場で回りはじめた。
外からだとどっちが先頭だか分からなかったのだが、
どうやら頭から港につっこんでいたようである。
船なのにけっこう細い取りまわしができるもんだと、しばし感動。
上は久里浜港。下はこれから船出する港外である。
港内のブイに沿って港の外へ出る。風が強く、波が多少荒い。
風に飛ばされそうになりながら、甲板の上をうろつく。...。カップルが多い。
あまり人のいなさそうな方へいく。操舵室を後からのぞくと、
そのへんにいそうなおじちゃんが舵をぐりぐりと回していた。
前方を見ると進路に大小様々な船が侵入してくる。けっこうアバウトなんだな。
金谷港までは約30分の船旅。途中で久里浜へ向かうやつとすれ違う。
外から見るとこんな感じなんだな。
15分もすると千葉県側が見えてくる。それにしても揺れる。
昼飯前だからいいようなものの、やはり久しぶりの船はこたえる。
しかし海の上ってのはやっぱりいいなー! ストレス解消にはかなり効きますよ。
そうこうしてるうちに金谷港に到着。細い港にすいこまれていく...。
ここでも180度回頭。そして接岸。あざやかなもんだ。
荷物をまとめておもむろにバイクのもとへ。車の人々はもう乗り込んでいた。
せっかちじゃのう。下船は車が先で、ゲートが開かれるといっせいに降りていった。
自分もチャリンコ青年と一緒に船から降りる。ついに千葉だー。
腹が減ったのでとりあえずコンビニで飯を買って食う。さてどうしよう。
国道を海岸線沿いに南下することにする。べつに内陸部を走ってもいいんだが、
どうも縁を走ることが多い。ちょっと風が強いが、天気は快晴を保っている。
館山港を通過し房総フラワーラインに入る。小休止をはさみながら、
房総半島の縁をぐるりとまわる。有名な海岸や燈台が多数あったようだが、
軒並パスして先を目指す。だんだん暗くなってくると、前回同様、
野宿ポイントの不安が出てくる。どうもふんぎりがつかないというか、
急いでるわけではないのに先に進もうとしてしまう。
今回も手頃な場所に辿りついたのは暗くなってからになってしまった。
それも地名さえわからないような変な場所だったりする。
ともかくテントを設営して飯を食うことにする。今回は初挑戦の鍋焼きうどん!
バーナーを準備して鍋に水を注ぎ、火にかける。まつことしばし...。
さて食うか...。箸がなーい!!。くそぅ。コンビニのにいちゃんめー。
しかたないので附属のレンゲでがんばって食べる。けっこう難しいなぁ。
飯を食うとあとは特にすることもない。あたりは暗いので本は読めないし、
1人旅だから話す相手もいない。しかたないので空でもながめる。
満天の星空を期待するところだが、あいにく満月の夜だったため星は見えない。
まったく...。もう寝る!!
例によっていろいろな音でよく寝れぬまま朝に。とりあえず朝日を拝む。
コーヒーを沸かして買っておいたパンをかじっていると、
いろいろな人がやってくる。釣り人が多い。おじさんが通りかけながら、
さむいねぇと声をかけてくる。さむいですねぇと答える。
続いてサーファー軍団がやってくる。うーん。だんだんいづらくなってきた。
身の周りをかたづけてテントをたたむ。そろそろ撤収しよう。
コーヒーを沸かしているところと、撤収前のテントの様子。
ちらかってる...。
荷物をパッキングしてバイクを発進させる。
サーファー軍団の一人がこちらをじろじろと見ていた。
どうやら入ってはいけないところにバイクを置いていたようだ。暗かったんだよぅ。
ゆるしとくれよぅ。とりあえず退散。
国道に出ると昨日の続きで東に向う。
ところが走りはじめてすぐに雲行が怪しくなったかと思うと、
雨になってしまった。しばらく我慢して走るが、断念してカッパを着る。
どうしよう。九十九里半分しか走ってない。犬吠崎にも行きたい...。
まーいいや。またこんどにしよー。というわけで左折して北に方向転換。
成田経由で帰ることに決定。しかしじきに雨はやんでしまった。やられたぁ。
一度変更した航路を再度変更するのはしゃくなので、そのまま帰ることにした。
無理するとろくなことないし。
その後印旛沼を通って柏へ。外環を三郷から乗り大泉で降りて、
調布経由で帰りました。2日目は大幅に予定変更でしたが、
なかなかいいツーリングでした。またフェリーに乗ろう。佐渡にでも渡るか?
- 関東外周ツーリング(1997/09/12〜15)
- 第1日目(9/12) 自宅〜筑波〜日立〜いわき
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院試も終り、前から実現したいと思っていたキャンプツーリングに出発。
起床は7時。早く起きるつもりがけっこう遅くなってしまった。
天候は曇りがちながら晴れ。秋雨前線が停滞しているうえに台風19号が接近中なので、
天気は期待できない。覚悟していこう。
メンテ日記にも書いたとおり、
マイクロロンを注入して出発。
途中世田谷付近で事故現場に遭遇。NSR50が道路に転がったままになっていた。
車の流れが乱れているので、起こして歩道にとめる。
衝突したと思われる自転車も放置されていた。
後処理もできないほどの事故だったのか? 当事者は無事であろうか。
明日は我が身。気をつけていこう。
三軒茶屋から首都高に乗り、混みぐあいをみながら常磐道に抜けることにする。
さすがに通勤時間帯。かなり渋滞しているが、するするっと前へ。
仕事で急いでいるのか無茶なスピードを出したり、強引に割りこんでくる車が多い。
これじゃ事故は減りませんなぁ。
予定通り昼前に筑波の妹宅に到着。昼飯を作ってもらう。
こんなぐあいに全国に均等に兄弟が分布していると、
食費に一銭も払わずにすむのだが...(笑)。
その後道を間違えながら筑波山を越え、R6〜R245へと進む。
ここからは太平洋沿いを北上していわきをめざす。これが筑波山。
途中で、
なにかと問題の多い東海村の動燃のわきを通過。
今後どういうわけか原発の近くをよく通ることになる。
休憩したときに撮った茨城の海。天気悪いなぁ。
暗くなるころにはなんとかいわきに到着する。コンビニで水と食料を調達して、
いよいよ初めての野営地を探すことに。海岸付近をうろうろしていると、
やがて防波堤の際にちょっとした広場を発見。付近にバイクを置き、
防波堤を乗り越えて海にでてみる。さすがは前線の付近。雨こそ降ってないが、
天候は最悪。そうこうしてる間にどんどん暗くなるので、
この近辺で野営することに決定。防波堤から波打ち際までは10〜15mほどあり、
防波堤に近いところが少し高くなっていて、そこに多少草が生えていた。
できるだけ平なところを選んでテントを張る。暗いなか苦労してランタンを灯す。
...。なんかいいかんじになってきました。
食事をとり、コーヒーを沸かす。まっくらな海のなかに、
小さな光がいくつか浮いている。こんな天気でも漁をしているのだろうか。
しばし ぼーっとした後、おもむろにテントに潜りこむ。
疲れているはずであるが、気分が高まっているのと波の音が近いせいで、
なかなか寝つけない。
そのうち、なんだか波の音が大きくなってきてるような気がした。
外にでてみると、さっきよりも波打ち際が接近しているように見える...。
そうこうしているうちに雨も降りだした。まったく初日からなんたる不運。
潮が満ちて流されて遭難でもしたら大事なので、
堤防の内側の広場に苦労してテントを移動する。人目につくし、
近くの道路をたまに車が通るがしかたがない。やはりテントサイト選択は、
経験を積まないとなかなかうまくいかないもんだなぁと思った。
ラジオで天気予報などを聞きつつ、うとうとしては車や妙な物音で目を覚ます、
ということを繰り返しているうちに朝になった。ほとんど寝られなかった...。
しかしながらどういうわけか気分爽快。曇天の太平洋をしばし眺めたあと、
昨日のコーヒーを暖めてそれで完全に目を覚ます。雨が弱くなったのをみはからって、
テントをたたむ。カッパなどの雨具を準備してパッキング。時間は5時。
次なる目的地、新潟、日本海を目指し出発する。
- 第2日目(9/13) いわき〜会津若松〜新潟〜柏崎
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5時前後なので、まだ交通量は少ない。しだいに雨足が強くなるなか、
国道289号を走る。棚倉手前で雨がピークに。たまらず全身カッパ着用のうえ、
レイングローブ、ブーツカバーまで装着。完全武装でさらに進む。
今回このゴアテックスのレイングローブとブーツカバーが非常に重宝した。
グローブはまったく雨を通さないばかりか、中はさらさらでほのかに暖かい。
これは買いです。ブーツカバーも装着は簡単だし、
ブーツへの水の侵入を防いでくれます。
山間部を抜け、会津若松に到着。雨は完全にあがり、雲がはれて空が見えた。
時間は9時半ごろ。腹もへったのでコンビニで遅い朝食を取る。
雨のせいで思っていたほど気温が上がらず、走行中体温が奪われるので、
しっかり食べとかないと後半辛くなってしまう。
会津若松から喜多方、鹿瀬へとR459を抜ける。
その後国道49を磐越道に沿って西へ。途中道の駅三川で昼飯を食べる。
休憩もそこそこにまた西へと走りだす。午後3時ごろには日本海側に出ることができた。
海岸に出てしばし休む。太平洋と違って日本海は穏やかだった。
普通逆のはずなのだが...。空を見ると今は晴れているが、雲が多くなりつつある。
明日も雨を覚悟しつつ出発。海沿いのシーサイドラインを佐渡を横目に走る。
いつかは佐渡にも渡って走ってみたい。
佐渡方面を撮ってみましたがよく分かりませんね。
岩室・弥彦のあたりから少し内陸へ入る。
いろいろ話題の巻町の原発建設予定地付近を通過。なんというか今回の旅は、
原発の近くをよく通っているような...。メルトダウンしなきゃいいが...。
弥彦のあたりで今回の旅の第2の目的、温泉を探す。
しかし入浴のみ可能な温泉となるとなかなか無い。夕日が見たかったので、
そろそろあきらめて海岸のほうに戻ろうかとした矢先に、
ふれあいセンターなるものの看板を発見。これは公共の湯というやつで、
いわゆる銭湯。風情はないが一応温泉を引いているみたいだし、
今は時間がないのでこれで手を打つことにする。
でかいキャンピングカーを連ねた連中もいたが、昼間から湯につかりにくる、
地元の人間もけっこういた。入浴料は500円。タオル類も貸してくれる。
海に近い温泉特有の塩気のある湯だったが、いい湯だった。
風呂は一番の懸案事項だったのだが、さすが一人旅。なんとかなるもんです。
夕日を見るためにいそいで海岸へ出ようとしたが、
道を間違えてもたもたしているうちに日没になってしまった。...。まーいいか。
また今度、もっと天気のいいときに見にくればいいや。いつになるかわからんけど。
天気が急速に崩れつつあるなか、そろそろ本日の野宿ポイントを見つけにかかる。
夕食も水も買ってないので、とりあえずコンビニを探すが、
沿岸にはなかなかみつからない。あやしい売店でとりあえず水を買うが、
弁当は怪しすぎて買えず。次のコンビニをめざしてさらに走る。しかし、
いけどもいけどもコンビニが無い。寺泊を過ぎたあたりから、
コンビニどころか民家までまばらになってきた。あたりは完全に夜になってしまった。
こうなりゃもう意地ってやつで、コンビニみつかるまで走ることに決める。
途中で出雲崎の原発横を通過。まったくもう(笑)。
結局柏崎付近までいってようやくコンビニを発見。
こんなところまで来るつもりは全然なかったのに...。地図を見て、
柏崎港付近の鯨波海岸にでる。
夏は海水浴客で大混雑しそうな駐車場に入る。駐車場からはすぐ砂浜に出れる。
暗くてよくわからんので、これ以上さまようのはやめにして、テントを張る。
よく味の分からない弁当を食べてコーヒーを沸かしてると、
いろいろと怪しい連中が車で乗りつけては浜辺にやってくる。
どうやらポイントとしては最悪なところを選んでしまったようだ。
バイクを駐車場のすみの目立たないところに隠し、
なにごともなければと祈りつつテントに潜りこむ。今日は昨日と違って、
今すぐにでも眠れそう。やはり寺泊から柏崎までの1時間がこたえた。
無計画が裏目に出た典型的なパターンてやつです。
地均しをさぼったおかげで妙な体制で横になりながらうとうととしていると、
テントから数メートルの距離から男数人の話し声が。
たのむから俺のことは放っておいてくれと願いつつ、静かにしているとやがて雨が。
これがまさに恵みの雨となった。
雨の夜に海岸にやってくるやつなんているわけがなく、やがて浜は静かになった。
初日よりはましな睡眠を取る。明日はいよいよ長野である。
- 第3日目(9/14) 柏崎〜飯山〜中野〜実家
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この日は朝から雨。
早朝の浜辺に車で訪ずれたカップルを横目にさっさとパッキングして出発。
出る時は小降りだったがじきに本降りになり結局カッパを着込む。
柿崎インター手前で県道30号にはいる。
田んぼの中を一直線の道路が続いていて、晴れていればなぁと思う。
北海道もこんな感じなのだろうか。
その後飯山の山中を彷う。雨のせいでろくに地図を確認しないで進むので、
どこを走っているのかよく分からない。
霧がたちこめるなか、工事中で道が通れなかったりしたが、
なんとか飯山市街に出る。ここからは慣れたもので、中野を経て須坂へ。
無事自宅に到着できました。
意外なことに雨がやんでいたので、テントの手入れをする。
荷物を広げて濡れているものを乾燥させる。地図もビロビロになってるー。
夜は久しぶりにまともな飯を食う。明日はもう神奈川か。
なんというか雨ばかりだったけど、
初めての旅にしてはトラブルもなく楽めた気がします。
今度は九十九里にでもいくかぁ。
- 実家に帰る (1997/05/03)
- 連休を利用して、リフレッシュのため長野の実家に帰る。
前日の天気予報では3日の昼前から雨が降りだすとのこと。
昼までに着くために起床は朝6時に決定。
普段の生活時間帯のずれをここで一気に修正すべく気合いをいれて起床。
問題のバッテリーも朝はまだ生きていて、一発でエンジンがかかってしまった。
うーん。バッテリー液足して充電しただけで直るはずないのに...。
まーいいや。安くすむのにこしたことはない。
自宅から国道16号線に抜け、ガソリンを補給。そのまま八王子バイパスに入り、
中央自動車道 八王子インターへ。すでにこの時間から渋滞が始まっている。
するするっと脇を抜けて本線にのるが、本線も渋滞。
そのままするすると走っていくと大月ジャンクションの付近から渋滞は解消した。
やはり朝早いとこんなもんか、と思いつつ双葉S.Aで休憩。
予想通りバイクがたくさんいる。
実家に電話すると長野もまだ雨は降ってないとのこと。
あんまり急ぐ必要もなかったかなーと思う。
中央道とは須玉でお別れ。このあとは国道141号線を、清里、南牧、佐久、
小諸とひたすら北上する。で、清里で撮ったこの一枚。
写真だと目刺しのように見えるが、実は谷にずらっと渡された鯉のぼりで、
あまりにすごい光景だったので思わずバイクを止めてしまった。
土地の風習なのだろうか...。天気はごらんのように曇天模様です。
ここで唐突に第一のアクシデント。エンジンがかからない...。おかしい。
朝は大丈夫で、しかも高速を走ってきたのに。
やっぱヘッドライトを付けたのがまずかったのかなー。まいいや。
とりあえず押しがけと。
うぉー。........ブルブル、プスン。おりゃー。
........フゴフゴ、ガシャガシャガシャ...。ふぅ、なんとかかかったね。
やれやれ。これからは休むたびにこれかー。
小諸を過ぎるといざ菅平へ。すいてる時はこれがなかなか楽しい。
自宅に帰るときの楽しみの一つ。頂上に着いたころには太陽が。
雨降るんじゃなかったのか...。菅平を長野がわに下ればもうじき我が家です。
おなじみロッキーがお出迎え。
結局バッテリーは復活しなかったので新しいものに交換した。思わぬ出費。
ついでになくなっていたネジなども買ってきて万全の体制で帰りに備える。
帰りは高速が渋滞するのは明かなので、一般道で帰ることに決定。
菅平を逆に越えて、141号を途中まで南下し県道2号から124号へ。
ひたすら山道を走ります。途中ぶどう峠で一服。
遠くのほうにまだ雪が残った山とかも見えたのだが、
デジカメだとこの程度が限界です。
変則的な道を東へすすみ、国道229号と合流。秩父に抜ける。
秩父神社の周辺がどういうわけか大渋滞。
再びするするっとすりぬけて県道53号を通って青梅へ。
途中未舗装の部分もあったりして、それほどいい道ではなかった。
そのまま16号に入り、自宅に到着。
特に遠まわりしたわけでもないのに何故か8時間もかかってしまった。
ともあれ無事に自宅に到着。つかれたー。