喫茶店
恵比寿のルノアールという喫茶店にいった。別に目的としてではなく、ちょっとお茶でも飲むためにたまたま目についたので使っただけなのだが、まったくもってひどかった。普通のブレンドコーヒーを頼んだのだが、まさに「新聞紙を丸めて煮詰めたような」味がした。具体的に言うと、ポットに入れたままウォーマーの上で1時間はほったらかにされたんじゃないか、といった感じ。あんなものに500円も払ったかと思うと無性に腹が立つ。
ルノアールっていろんなところに店があるような気がするんだけど、こういうもんなんですか?初めて入ったけど、もう二度と使わない。
WORLD PC EXPO
順序が逆になってしまったが、この日は午後にお台場まで行ったんだった。職場の先輩と急に「今日行くか」という話になって、午後外出。招待券みたいなやつがあったのでタダで入れた。
最初にパーソナルパークを見て、それからビジネスパークへ。パーソナルのほうは個人的にいろいろ気になるものがあったので、ひととおり見てみた。が、あまりの人の多さに半分も回らないうちから疲れた。見たいやつだけ見て、後半は適当に流す。とりあえずVisorとThinkPad240Zとシグマリオンが見れたのでよしとする。おおいに収穫あり。ヒットだったのはVisor用の折畳み式キーボード。実物見て感動した。特に僕のような人間にはたまりません。
一方ビジネスのほうは、パーソナルと比べるとなんとなく人口密度が低い。こちらはパーソナルに時間をかけすぎてしまったために、半分も見れなかった。が、いろいろマニアックでおもしろそうなものもちらほら。ああいうショウって、だれも名前を知らないような小さな会社が極小のスペースにキラリと光る技術をこっそり展示してたりして、そういうのを発見すると得したような気分になれる。派手なパフォーマンスや使えない景品ばらまいてるような、無意味に金を投入してる(ように見える)大企業とは違う。
それにしてもモータショウもそうだけど、ああいうのにつき物のコンパニオンて本当に必要なのか? 何故PCの見本市でミニスカートのおねーさん使った派手なアピールしなきゃいけないのか、理解に苦しむ。やってる本人達は自分たちが見せ物になってることを何とも思ってないのかな。結局、ああいうふうに人に見られるのが好きでやってるんだろうなぁ。
ああいうの使って一瞬人の目をひくことはできるかもしれないけど、商品の説明そのものには何の足しにもなってないあたりが非常に無駄だと思うのだが...。