MST2000
組み込み系の展示会を見にビッグサイトまで。品川からだと遠い...。
西のほうの小さいほうのホールでやってたので、それほど大規模な展示会ではない。なんとなくおとなしめというか地味。出展してるほうもなんとなくテンションが低い。組み込みにテーマをしぼった展示会なんて、業界のマニアックな人々しか来ないからなぁ。WORLD PC EXPOなんかと比べると鼻息が弱いというか。そのぶんコンパニオンも少ない。まことに結構。
誤解のないように(どういう誤解だ)言っておくと、僕は綺麗なおねいさんは好きだし、ショーを華やかに演出する効果も認める。けれども、昨今のショーを見る限りでは、不必要なコンパニオンによる演出があまりにも多いような気がするだけ。なんでソフトウェアのプレゼンするのに、ステージのうえでミニスカ履いたネーチャンがパラパラしなきゃなんないんだ!今回のやつは適度な演出だったと思う。
でもなんかあんまりおもしろくなかった。似たような出展が多い。わかりづらい出展が多い。こちらの理解力不足といわれればそれまでだけど、その展示物が他と比べてどこが凄いのか、っていうのが全然見えてこない。目につくのは"Java Solution"の文字。開発環境とかミドルウェアの展示なんだけど、こんだけ売り出してて我々の身のまわりにほとんど姿が見えないのはどうして?見えないだけでいっぱいあるのかな。むー。
恐い人
MSTの帰りのこと。水上バスで浜松町へ(初めて乗った)。それからJRに乗る。山の手線に乗ったところで、恐い人が乗ってきた。
「さっさと遷都すりゃぁいいだ、まったく!」 とか、
「あいつら税金の(?)飯食いやがって!」 とか、
「一箇所に集まりやがって、東京だけが日本じゃねーんだよ、まったく!」 とか、独りでぶつぶつ言っていた。大賛成。
「ではまずあなたが出てってください。」 ...なんて言いませんでしたよ。もちろん。よくわかんないけど、混雑している車内に怒りを感じていたのかな?