C1XG: いろいろ 続き
設定の続き。キーボードのリピートを速くする技を伝授してもらった。非Xの環境では
wsconsctl -w encoding=us.swapctrlcaps repeat.del1=300 repeat.deln=30encodingはおまけ。ctrlとcapsキーを入れかえます。repeat.del1はオートリピートに入るまでのdelay。repeat.delnはオートリピートのdelay。Xではwsconsctlの設定やxsetでは変更できなかった。xkbctrlというツールがあるらしく、そいつで試したら変更できた。うわーい。ちょー快適。
C1XG: 問題点
とりあえず現時点の気になるところは
- サスペンドして復帰するとetherが使えなくなっている。カードは認識してdhclientがrestartしてランプが点灯してアドレスも貰えているのに、なぜか通信できない。外に出ようとするとNetGenesisが電話をかけるので、routeも正しいはず。謎。リブートすると直る。
- やはりハイバネできず。Windows98ではできる。ハイバネファイルはディスクの後ろのほうじゃなくて、C:\に保存されるらしい。phdiskを動かしたらそう表示された。チャンドラもそうだったけど、ちゃんとFreeBSDからハイバネできたんだよなー。
- 音が出ない
- -nwでないemacsでは日本語が表示されない
- Netscapeの日本語化(これはbsdusersで教えてもらったので試してみるす)
C1XG: やられた
せっかく買ったX-Jackモデムをまだ試してなかったのでやってみた。まずWindowsで。問題なし。world wide仕様なので、附属のツールを使って日本仕様にした。次はNetBSD。
device not configured。がーん。いろいろ調べてみるとどうもだめらしい。ふつうのPCMCIAモデムとして見えてない模様。さらにいろいろ調べてみると、Linux系のページに「買ってはいけないモデムリスト」として3CXM656が挙げられていた...。Linuxでもダメなの?もしやと思ってモデムを見てみると
...ほげほげ WinModem がちょーん。ちゃんと"Win"って書いてあるじゃないの!へなへなへな。やっぱよく考えずに安いってだけで買うのはよくないなー。
というわけで誰か5,000円くらいで買いませんか?:-) X-Jackいいですよー。あー。年末までにちゃんと使えるのを用意せねば。yahooで買おうかな...。