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C1XG: Netscape

Netscapeの日本語化を教えてもらった方法で試す。NetBSDのpkg_addでも、PKG_DBDIRと-p prefixを指定すれば、うまく/emul/freebsdの下にインストールできる(mkfontdirとかは手で動かさなきゃだめだけど)。フォントなどの外堀からどんどん埋めていって、いよいよnetscape-communicator-4.76.tgzをpkg_add。だめ。うまくいかない。メッセージからするに、compat22配布ファイルが必要...とのこと。ムー。FreeBSDの配布ファイルを個別にもってくる方法ってあるのか? 一番てっとり早いのはFreeBSD 4.2Rのマシンからコピーすることだが(そもそもNetscapeもそうしたほうが早い)...。

うーむ。いろいろ考えてみた。

あー。戻りたくなってきました。:-)

もっと時間があったらなぁ...。


NetGenesis

動作そのものは問題ないものの、やはりetherポートのLEDがおかしい。1番ポートに刺すと2のLEDも光ってしまう。しかも1と2を同時に使うと、1が消えてしまう...。どっかハンダ付け間違えてんじゃないの?

というわけで気持悪いので、かなりビクビクしながらサポートに電話してみた。

心配するほと電話対応は悪くなく(むしろ良かった)、あっさり初期不良ということで交換となった。本体のみを発送するので、不良の本体を運送屋に渡してくれとな。

その後、本体のみの在庫を切らしてるとかで、結局箱ごと交換ということになった。嬉しいけど、ここまでしてもらうとちょっと申し分けないような、そんな気持になってしまう。やっぱひとつのパッケージになった製品(ハードもソフトも)を作るのって大変だよなぁ。ユーザサポートしなきゃなんないもんなぁ。それで商売してるんだからあたりまえといえばあたりまえなんだけど。

「この製品は無保証です。何が起きても知りません」なんて書いてある製品なんて、誰も買うわけないし。しかし、実際は世の中には無保証のものがたくさんあって、みんなそれを日常的に使いまくってるんだけど。結局金がからむと話は別、ってことになるんだよね...。む。何が言いたいかよくわかんなくなってきた。:-)


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