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払いすぎ

どーも前前から気になっていたことが解決した。

というのはST2のパニアの話。前にST軍団の人達とツーリングしたときに「2001年のST2ってパニア標準なんでしょ?」っと言われ、その時はまったくそんな情報を持ってなかった(かつディーラーの仕事を100%信じていた)ので、「いやーオプションでしたよ。標準だったらすごいですね〜」とかいう話をしていたのだ。

でついこないだ。もいちくんに教えてもらってBIKERS STATIONを買ってきてST2/4の記事を読むと「ST2はパニアケースが標準装備されており...云々」 なにー! これはもう確実だ。こうしちゃおれん。

で今日。こうしちゃおれなかったんだけど土日はドカジャパンが休みだったので月曜になった。ディーラーの前に直接日本法人に問い合わせました。結果やはり標準装備ということでした...。なんだと...。3分待って冷静になったあとでディーラーに電話。担当者としてはまったく意識してなかったらしい。早急に確認とってみるとのこと。やれやれ。

安いとはいえ9万ですよ?間違いで済まされる金額か?もちろんちゃんと返してもらえるんだろうから問題はないけどさ〜。ヘッドライトの件といい、なんだかだんだん不安になってきたあるよ...。

やっぱふだん996とかSSしか売らないようなところでSTを買ったからかな。なにしろ「パニアのフレームの取付ってどのくらい時間かかります?」との問いに「やったことないのでわかりません。:-)」ってかんじだもんなぁ。:-) 無邪気で可愛いいと言えなくもない。あ。店としては対応も丁寧だし、ちゃんと対処してくれるので文句はないんですけどね。でもイタ車扱ってるからって従業員までイタリアンにならなくても...。

というわけで2001年のST2は95万で3年間の盗難保証とパニアケース付き! なんてお買得。ラブラブです♪(結局これ)。


C1XG: ppxp/PCMCIA/サウンド

NetGenesisがあるので普段はpppしないのだが、外でモデムを使うときに必要。で、前はiij-pppを使っていたんだけれども、せっかくなのでppxpを使ってみた。portsでインストール。ppxpを起動してqdialと入れ、プロバイダの必要事項を記入して保存...。次回からは保存した名前で設定を呼び出せる。ppxpにはいろんなフロントエンドがあって、Window Makerのdockに格納できるxppxpmというのがある。昔は何故か使えなかった(Xごと固まった)んだけど、やってみたら大丈夫だった。

ただ、古いppxpdが残っていたらしく、いくら設定を変更しても反映されない、という現象にしばしハマった。ppxpdを残らず消してからあらためてxppxpmを起動したら問題なかった。バグ?仕様?

ところでPCMCIAはちょっとおかしい。カードを刺しても反応してくれない。

% pccardc power 0 1
するとちゃんと使える。でも認識するまでにえらい時間かかる。pcicのirqを変えてみたけど変化なし。pccarddはちゃんと動いている...。むー。

カーネルを作り直すついでに、

device pcm
を追加してみた。さくっと認識した。/devで
# ./MAKEDEV snd0
mpg123で再生。内蔵スピーカはたいしたことないけど、ヘッドホン端子にそれなりのヘッドホンを刺すとけっこういい音で鳴ります。満足。

残る課題は

そろそろチャンドラがなくても生活はできるようになってきた。年末には間に合いそう。


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