VAIOその後
いっぱいあってどのVAIOのことだかよくわからないかもしれないけど(:-)、仕事で使ってるZ505DRKのことです。
前に調子が悪くなってプロダクトリカバリしてみたものの、その後いつのまにか症状再現。ようやく仕事も落ち着いてきたので、本格的に修理に出すことにした。いろいろ電話をかけて手筈を整える。場合によってはあちらでリカバリされてしまうかもしれないので、必要なものをバックアップする。
などとやってるそばから症状が出る。うーむ。なんかひっかかる。冷静になってよくよく考えてみると、どうも日本語を入力しているときに遅くなっているケースが多いような...。なんで今まで気がつかなかったんだろう。僕はSKKが好きなのでWindowsで使えるSKKIMEというのを使っているのだが、どうもこいつがあやしい。というわけで早速日本語変換の方法を標準のMSIME2000に戻してみた。
しばらく様子を見るが症状が出ない。むー。しばらくこの状態で使うことにしよう。いろいろメール書いたりとかして過ごす。で、思い出したかのようにSKKIMEに戻してみた。すると
出た... うきょー。犯人はこいつですか?がーん。まったく予想もしていなかった。へなへな。
原因がほぼ特定できたので修理に出してもあんまり得るものはない。なので結局また電話をかけて、修理の件をキャンセルしてもらった。そんなこんなで一日の半分以上が終わった。はー。
てなわけで今はIMEでメール書いてるのだが、やっぱり使いづらい。日本語を入力している最中にカタカナとか半角の英数などをバリバリ入れたいのだが、IMEだとスムーズにできない。SKKならl(エル)とかq(キュウ)を押すだけなのに(実際この文章もかなり苦労しながら書いている)。困ったなぁ。作者にメールしてみようか...。
MSIME2000
ちょっと調べてみたらば、結構細かくキーバインドを変えられる模様。日本語入力モードのまま、一発で半角英数にしたりカタカナにしたりできるっぽい。いろいろいじくってみよう。