忘世紀会
職場の忘年会があった。世紀末だから忘世紀会だそうだ。忘れるほど生きてもいないのだがそれはそれ。職場近くの銀河高原ビールへ。
3種類のビールが出てきたが、濁ったやつと黒いやつがうまかった。クリアなやつは普通のビールだった。なにやら職場の怪しい話題(よーするに普段素面では言えないようなきわどい話題)で盛り上がった。みんな仕事してるふりしてけっこう観察してる(されてる)らしい。
ちょーしにのってぐびぐび飲んでたら、ほぼ生まれて初めてdumpしそうになった(しそうになっただけ)。人間の体というのはいくら強く意思をもっていても、それに反してしまうものなのだなーと思った。でも今回はかなり頑張ってトイレまで歩いていった。トイレまで行ったらなぜかおさまってしまった。ほんとに喉まで出かかってたのに(食事中のひとごめんなさい)。意思が肉体に打ち勝った瞬間、と言えなくもない。
妙な達成感を味わった忘年会であった。