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小松へ

兄の結婚式に出るため小松へ。羽田からだと飛行時間は45分くらい。やっぱ飛行機は速い。例によって冷や汗をかきながら着陸。

夕方からの式だったので結構のんびりできた。久しぶりに叔父・伯母・叔母家族が集まったということで盛り上がる。口々に「見違えた」といわれた。前はいったいどんなんだったんだろう...。

今年はやたら人の結婚式に出まくっていたので、参加するほうとしてはだいぶ慣れた。が、同期の人々による余興「暴れ太鼓」はさすがってかんじ(体を使った体育会系ネタ。これだけでわかった人はすごい)。やや引かれていたかも。一方、披露宴の途中で上映されたビデオはなかなか。普段兄貴の職場を覗くことなんてありえないので、結婚式のビデオ用に撮ったものでも十分に迫力あった。やっぱ大変な仕事だよなー。

うちの兄貴はなんというかこう、起用なタイプではなく(どっちかってーと僕も)、嫁さんを事前に弟に紹介するなどという気のきいたことはしてくれない。なので奥さんともこの日初めて会ったのだ。姉ができるというのもなんだか不思議なもんだ。今後ともよろしくとかなんとか一通り挨拶した。兄弟が一人結婚すると家族が倍になるな。もう一人結婚すると1.5倍か。さらにもう一人いくと1.3333...倍か。兄弟が無限にいたとすると一人結婚するたびに限りなく1に近づいていって、最終的には人類全体みな家族、みたいな。謎。家族がふえて、その家族がまた家族を増やして、ずーっとその繰り返しでいままでやってきたわけだ。む。最後になんかオチを書こうとして忘れた...。

無事披露宴も終わって、兄貴は手荒い祝福を受けていた。その後二次会へと繰り出していった。我々はホテルのラウンジでのんびり。その席に新郎新婦が登場。あらためて親族に紹介して、それから二次会へと旅立っていった。おつかれさま。


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