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ST2不調 その後

やっぱりクラッチはだめっぽい。走り出したらすぐまたもとのすかすか状態に逆戻り。かなり苦労して寮まで戻ってきた。

外から見る限りいたって正常。どっかからフルードがもれてたりする様子はない。しかしエア抜きして復活したあと再び同じ状態にもどるということは、どこかからエアが入ってしまっているということだ。しかも走るとだんだん症状が悪化していくということは...。なんかやばそう。

というわけで休みにはいったら早速ドカ屋に持っていくことにしよう。まだ1,500kmしか走ってないのに...。

それにしても店に行くまでが大変だ...。


C1XG: Netscape + kinput2

ふつーにportsでインストールしただけではtextareaに入力できなかったのだが、www/libxpg4-nsというのを入れたらできた。ただし、libxpg4-ns自体はportsではmakeできなかった。libgcc_pic.aのマジックナンバーがどうたらこうたら。elfやらaoutやらっていうあたりの問題っぽい。portsでやってるから環境設定はできてるはずなのだが...。しょーがないのでpackagesでインストールしようとしたが4.2-RELEASE用のパッケージがない。4-STABLEの方にはあったので、そいつをいれた。

しかしskkinputだと、日本語入力状態のまま検索ボタンを押すと落ちる。これは昔のまま。むー。きっと自分の設定がよくないに違いない。しばらくkinput2で我慢することにしよう。


VMware再び

仕事がひと段落したしたところで再び環境構築について考えてみた。僕は使用目的のはっきりしない機械が手近に置いてあるのがどうも納得できないたちでして、「このマシンは○○ために使う」というのをできるだけ明確にしたい。各マシンの機能は、利便性を損ないわない範囲で可能なかぎり重複を避ける(同じことがあっちの機械でもこっちの機械でもできる、っていうのは気持ち悪い)。しかも、その機械をできるだけ無駄なく使いたい。具体的にいうと、Windows2000がプレインストールされているマシンにわざわざ別ライセンスで購入したNTをインストールしてつかうのはどことなく気持ちが悪い。

環境構築の問題にVMwareが絡むと、話がますますややこしくなる。ホストは何にするか。仕事の効率を考えるたときに、どういう構成が一番美しいか...。まぁいろいろ悩んだ挙句、いままでNTでつかっていたデスクトップのマシンを、もともとプレインストールされていたWindows2000に戻すことにしたわけだ。細かい話だけど、このプレインストールされてたWindows2000ていうのがDELLのマシンじゃないとリカバリできないので、ほかのマシンで流用することができないのだ。せっかく買ったのに(しかも機能的に明らかに優れているのに)使わないのは無駄である。そもそもわざわざNTにしたのは、あるソフトがNTじゃないと動かなそうだったからで、その問題は解決されたからますますNTを使う理由はないのであった...。Windows2000が復活したらそいつにVMwareを入れてLinux入れて開発につかおうかなぁと。

そうと決めたらさっそくWindows2000をリカバリ。ドメインに参加できなくてちとハマッたが、SP1をあてたら解決した。謎。次に11月に出たVMwareの2.0.3というのを持ってきてインストール。ライセンスをゲットして起動し、Linuxのインストールを開始するところまでやって帰る。


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