スキー物色
職場のスキー先生がスキー用品を見に行くというので一緒についていくことにした。場所は御茶の水。なぜか楽器屋とスポーツ用品店が多い。上野にバイク屋街があるようなもん?
しかしこの夏まっさかりの時期にスキー用品なんて売ってんのか?と思ったら。やっぱ好きな人って一年中スキーのことしか考えてないらしい。まだ雪も降ってないのに今年出てきた新しいブーツを試してる人が数名。おどろき。
スキー先生曰く、
- ブーツは信頼できる店で多少金出してもいいものを買うべし
- スキーは一番安いところで買うべし
とのこと。僕の場合、昔ちょっとかじったくらいでその返り咲きなので、時代の流れに追いつくことが先決。だってカービングスキーなんて知らんし...。昔スキーといえばみんな2m近い板を使ってた記憶しかないのだが、今回見た限りでは長くて180cm。板にも妙な振動吸収機構が付いてるし、何用とかいって用途がいろいろあったりして、返り咲きには何がなんだかさっぱりわからない。
それでもいろいろ説明してもらってなんとなく雰囲気はわかってきた。とりあえず今年はreferenceとなる道具が欲しいので、板は癖がなくて乗りやすくてそこそこ安いやつにしよう。どういう方向性に進むかは来年以降考える。ブーツは先生お勧めの店で相談して決めよーかな。
昔やってたといっても、安物の道具でお遊び程度にやったくらいで、道具のことまで考えてやるのは実は初めてなのだ。ちょっと楽しみ。
GT3, FF X
その後秋葉に寄って、なんとなくPS2のゲームを買ってきた。こーゆーものをのんびりやる時間はあんまりないのだけれど...。FF Xは絵はかなり綺麗。しかしいきなりわけわからん展開。強引に物語が進むわりには、部分的にキャラを操作できたりしてちょっとウザい。良く言えば映画のキャラクタを自分で操作してる感覚?友達のところでちょっとだけ遊んだ鬼武者と基本的には同じ気が。キャラの動き似てるし...。
ちょっとやってセーブして終了。クリアするのにいったいどのくらい時間かかるのやら...。
GT3はGTをよりリアルにしたかんじ(そのまま)。昔と比べるとデータの読み込みとか早くていい。とりあえず車買って国内B級取ってみた。
[movie] ハムナプトラ
原題は「The Mummy」。かなりストレート。単純におもしろかった。忍者隊の頭領みたいなやつが自分を犠牲にしてみんなを逃がして...みたいな話になったのに、何故か最後になって出てきたのがいまいち解せなかった。
[movie] 2001年宇宙の旅
やはり2001年の間に見ておかねば、ということで。とりあえずオープニングと中盤の長い空白は何?というところからはじまって、全体的に謎が多い。よくわからない。
モノリスについては「コレがモノリスかー」ってかんじだけど、物語の中ではいわゆる「モノリス」というキーワードはいっさい出てこないんだよね。と思ってよく考えたらmonolithic kernelのmonolithか。なるほど。:-)
やっぱ昔の映画だけあって、最近のやつではCGとかで一瞬で片付けられてしまうシーンにやたら時間をかけていて、近頃の映画に慣れきっている身にはちとダルい。セリフも少なめ(というか人の登場が少なめ)で途中何度か眠くなった...。なにしろ自分が生まれる前の映画だもんなー...。
しかしそれこそモノリスとか木星に着いたときのワケのわからなさっていうのは、現代のいろんなSFモノの中に断片として現われているように思えた。どっかで見覚えがあるというか。映画の世界のビートルズみたいなもんなのかな...。