むーちん?
謎のむーちんを求めて軽井沢あたりまでくりだすということでドタ参してきた。ちなみにムーチーではありません。
- 6時起床。予報では午後から雨らしい。空を見ても「どーあっても今日は降らさせていただきます」と言わんばかりの天気。しばし悩む。
- 「行くかも」としか言ってないし...と思ったが、実はやる気マンマンでしっかり準備していたため、なんとなく勿体なくてやっぱ出かけることに。
- 都内ガラガラ。ヘビじゃありません。あっというまに関越道へ。かなり早く着いたと思ったが、それより早い人が2人も。
- nukataさんもドタ参。こんな日にドタ参するなんて、お互いどうかしてますよね。後期型BROS初めて見た。
- で、関越を北上。既にパラパラと。上里でカッパ装着。降りるインターを渋川伊香保から松井田妙義に変更した、と言えば状況がわかっていただけるでしょう...。
- なだかんだで旧軽井沢到着。ブラブラとお買物ストリートへ。ラッキーなことにこのときは雨が止んでいたのだ。例の店でジャムを買い込む。
- そしてとある漬物屋へ。ここでむーちんの正体が明かされる...ってほど大袈裟なもんでもなかった。単なるキャベツの漬物。なーんだ。
- ややがっかりして試しに試食してみたが、これがうまい!。御飯があったら何杯でも食べられそうなうまさ。うーむ。やや迷ったがnukataさんらと共同購入。今夜のつまみにしてみよう。
- 近所のスーさん行きつけの店へ。この店ようやく来れた。前から何度もトライしていたが、店を間違えたり営業してなかったりでいつもフラれていたのだった。実現するまで苦節2年5ヶ月。サイフォンで煎れたコーヒーがうまかった。
- しばしノンビリして移動。碓氷軽井沢から高速に乗ってサッサと帰ることに。途中上里で休憩。4時には新座にいました。そして...
[ST2] 沈黙
ついにきました。
- 料金所出たところでしばし停止。で、さて出ようと思ってキーをON。セルを押したら「ぴし」っていう、何かショートしたような音がして全ての灯火類が消灯。あ゛ー。なんかもう、雰囲気からしてやばそうだ。
- その後はキーをONにしてもメインの電源が入らない。どっかヒューが飛んだか?と思って全部調べてみたが、どこにも異常はない。
- ごそごそやってたら何故かメインの電源が復活。試しにセルを回してみたら同じ現象で再び沈黙。今度は何やっても電源復活せず。
- 仕方ないので力家に電話。いろいろ聞いて試してみたがだめ。「その黄色い箱を2,3回つっついてみてくれませんか?」...ってなんてローテクなんだ。結局DUCATI Assistanceに電話することに。
- こちらの状況を伝えたら、テキパキ引取先の手配をしてくれた。最近のDUCATIには保証が付いていて、出先で何かあった場合最寄りの正規代理店までとりあえず運んでくれるのだ。
- 搬送先は練馬のとあるバイクショップに決定。実はこの店、昔練馬に住んでたころにGPz400Rを持ち込んだことがあったのだ。なんたる偶然。
- ロードサービスはバイクショップとは別の業者がくるらしい。携帯に電話がかかってきた。外環の川口あたりにいるが、事故渋滞で時間がかかりそうとのこと。外環からくると一旦所沢までいって渋滞の中戻ってくることになる。うげー。
- かなり時間がかかりそうなのでここで待ってるわけにもいかない。nmuraさんたちには練馬から高速を降りてもらう。僕は料金所の脇から一般道に降りて下で合流。
- とかなんとか段取ってみたのだが、いざ下でnmuraさんたちと合流してみると実はもうすぐロードサービスが着くというとが判明。結局どこへも行かずその場で解散。僕は高速に戻る。
- 僕はせいぜい軽トラかワンボックスあたりを想像していたのだが、それに反してどでかいトラックできた。車も乗るやつ。バイクを載せるときがまたすごい。荷台全体がスライドして後に下りてくるようになっていて、バイクを載せてリモコンでポチっとやると荷台全体が元に戻るという...ギミック好きにはたまらない装備なのであった。
- デカいトラックにバイク一台がポツンと載せられた状態で出発。特に問題なくバイクショップに到着。店長と思わしき人物は僕のことをなんとなく憶えていたらしい。苗字が珍しいからねー。それにしてもここ数年の間にDUCATIの正規代理店になっているとは。店内の様子もあのころとは全然違う。
- 閉店間際だったらしく、その場では見てもらえなかった。どーせ保証期間中なのでどこで直してもタダ。結局そのまま預けることにした。
- なにやら30kmまではタクシー代が出るとのことなので遠慮なく使わせてもらう。nmuraさんたちが谷和原で飯食ってるらしいのでそこまで移動。
- なんかタクシーの運ちゃんが元バイク乗りだったらしく、その手の話題で盛り上る。このあと品川まで帰るというと「呼べば来るから電話して!」と名刺渡された。
- 谷和原のガストでまたまた盛り上る。
- 22時ごろお開き。タクシーの運ちゃんに電話して迎えに来てもらう。
- 品川まで延々バイクの話。話の展開がやや問題ある方向に。相づちを打つのが苦しくなってきたころ寮に到着。つかれた...。
というわけで原因不明。いつ直るかも不明。それにしても軽井沢で止まらなくてよかった...。不幸中の幸い。