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コンピュータシステムシンポジウム(1)

@お台場。


[move] 四月物語

うーむさすが岩井俊二。観た、よかった、くらいしか書けないところがすごい。

んだがしかし。

1時間ばかり経過したところで、ううむこれからいったいどーなるのだろうと思った矢先、いきなりエンドロールが...。ええー! これでおわりすか?

なんと微妙な!

ふつーなら「これから」って思えるところで。完全にやられました。

それにしても松たか子はよい。ほのぼの感とどんくさい感じと繊細な感じが同居しててよい。岩井俊二の映画って、たまにちとワザとらしいと感じるところ(観ててモジモジしちゃうようなところ)があったりするのだが、それを差し引いてもやはりよい。

細かいところでいろいろ笑えるポイントが。ラブレターと同じく、何故か怪しい雰囲気の友達が出てくる。途中、妙に長い別の映画が挿入されてたりして「なぬ?」と思いつつ(生きていた信長、というのがそのタイトル)、なんでこんな映画観てるんだ?っていうあたりが笑える。

んで、その「生きていた信長」がビデオの終りにそのまま収録されてたりして。しかも「監督:岩井俊二郎」。「四月物語」のオープニングに石井達也の名前が出てきたのだが、どこに出てるかわからんかった。よく観たら「生きていた信長」の明智光秀役で出ていやがった...。なんと細かい手を...。

というわけでやっぱり岩井俊二に「ターン」を撮ってほしいと思うのであった。


MDR-DS5100

実は「またそんなアホなもんに金使って...」と思われるのが恐くてずっと黙っていたのだが、部屋用ヘッドホンとしてSONYのバーチャルサラウンドヘッドホンを使っている。ワイヤレスに加えて*いちおう*サラウンド機能があったりして、DVDとかビデオ観るときにそれなりに重宝している。だって普通のサラウンドスピーカじゃ音がデカすぎて夜に映画観れないし...。

で、ワイヤレスなので当然ヘッドホン側に電源が必要。単3乾電池2本を使うのだが、こいつがありがたいことに、

これでもか

ってくらい電池がもつ。アホかと思うくらいもつ。どのくらいもつかっていうと、eTrexとかデジカメで使い古した(電源が入らなくなるくらいまで使った)電池でも十分いける。そんなヒカラびた電池であるにもかかわらず、かなりの時間動く。それでも、電池の最後の一滴がいよいよなくなるゾという段になると、シャーというノイズが大きくなると同時に音声がだんだん小さくなる...。このような状態になったら取り換え時である。実にわかりやすい。こういう機械は僕の中では「カワイイ機械」として分類されています。

そんだけです。オチはありません。


Suica

そういえば今日、Suicaイオカード買ってみた。恐くてまだゲート通ってません。明日の朝試します。カバンの中に入れたまま通れるかドキドキです。


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