Bフレッツ 放置?
先日宿題を提出したBフレッツだが、その後回答どころか、一切の返答がない。「資料を受けとりました」という反応すらない。で、そろそろ1ヶ月経つことだし、どうなっているんだろうと確認のメールを投げてみた。あくまで穏かな文面で。でも、その返事も帰って来ない。いったいどうなっている?
さ来週は北海道へ行ってしまうし...。今後どうしたもんか。
鈴鹿式論理的思考シミュレーション
例の物欲のせいで、ここのところ夜眠れません。こういうとき、眠れるまで無意識にある事をしてしまうことがあります。別に眠れないときに限らず、例えば電車での移動で暇なときとか、ついやってしまいます。ある事というのは別にたいしたことではなくて、単にいろいろ考えごとしてるだけなんですけど、こう、ただ考えるだけじゃなくて、誰か架空の対象を設定したうえでその人に向かって説明するんです。くどくどと。自分の頭の中での話なので、もちろん仮想の「誰か」に向かってですけど。
というのを普段からわりと無意識にやっていることにさっき気がつきました。ちょっと驚くと同時に、「なんて寂しいやつ...」と思ってやや凹みました。それは置いといて、ま、何かを考えるときの癖のようなものです。これを僕は「ひとりよがりな私見に一定の筋を通すための自己完結型思考訓練」と呼んでいます。略して「ひと練」です。とか書いちゃうとyukitaさんの日記のおもしろエキスのパクりになってしまうので、ここでは単に訓練と呼びます。
例えば自分の中に、ある物事に対する考えというか、意見というか、そういうものがあるとするじゃないですか。それを誰かに説明する場合に、どういうふうに説明したらわかりやすいか、そのあたりを考えながら実際に説明してみるわけです。頭の中で。話すのも自分、聞くのも(ある意味)自分なので、矛盾してるとすぐわかります。あ、この説明(というか考えそのもの)にはなんとなく筋が通ってないな、と。自分で自分をだますわけにいきませんし。もちろん気がつかないうちに自分の都合のいいように解釈してることもあるわけですが、それはまぁそれとして。このとき、できるだけ「さっき言ったように」とか「そういうことが」みたいな指示代名詞的なものを極力使わないように心がけます。かといって同じ単語や同種のいいまわしは避けます。自分が相手なので、説明をさぼりはじめると、自分でも何がなんだかわかんなくなってしまうからです。
ちなみに、この「誰か」を誰に設定するかで、どういうふうに説明するかが微妙に変わってきたりします。「誰か」っていうのは、僕が実際に現実の世界で知っている人の場合がほとんどです。誰でもいいかというとそうでもなくて、なんとなく僕の話を聞いてくれそうな、そしてそれをわかってくれそうな人が対象となります。「あ゛ーもうそういうごちゃごちゃした話をくどくどするな!」って言いそうな人は選ばれません...。
こういう訓練を普段からやってると、誰かに何かを説明するときに、わりとスルスルと順序だてて説明できるような"気が"します(実際には出来無いことのほうが多い...)。逆に、そこまで考える必要のないことをいつまでもねちねちとコネクリまわしていて先に進めないことも...ままあるかもしれない。
で、今日は何を考えていたかというと、今まさに僕を睡眠不足へと追いやっている例の物欲について、それが自分にとっていかなる位置付けのものなのか、どういう意味を持つのか、それの何が僕にとって物欲となりうる要素なのか...といったあたりを丹念に説明してました。あ、あと僕が考える「4種類のバカ」について。誰に説明してたのかは内緒ですけど。
こういう下らないことを考えているから眠れないのだ、という考えが頭をよぎります。さて誰に説明しようか...。