[movie] メメント
これもスカパーで。PPDなのをいいことに(そして暇で時間がありあまってるのをいいことに)続けて2回観た。
1回目はよくわかんなかったけど、2回観たら「ほうなるほど」って思った。いろいろとナゾのままにしてあるところが面白ろい。
骨日記 いきなりその4
病院4回目。今日は待ち時間が長かったわりに、診察は「ア」っというまに終った。なんかレントゲンで見るかぎり、前回とほとんど変化がないように見える。ほんとに修復されてるんか?我が足よ。2週間経ったのでギプス巻き直し。前回痛かったりしたポイントをいろいろ指摘。ちょっとは丁寧にやってくれた模様。それにしても...この枯れ木のような足は誰の足?ってかんじ。泣けてくる。
次回は2週間後。まだまだギプスは取れなさそう。昨日まで抱いていた来月の楽観的な予定は全て流れることが決定。チキショウ...。
2週間後に「全然くっつかないからヤッパ手術しよッカ」とか言われんじゃないだろうな...。自分の自己修復能力に疑問を抱き始めたのであった。
搭乗者障害保険
今回の転倒によるケガだが、治療費もさることながら移動のための交通費など、なにかとお金もかかる。こーゆーときこそ保険の出番。今回のケースで保険がどれだけ効くのかな、と。
保険会社に聞いてみたところ、最初はよくわからんかった。だって、聞かないと部分的にしか教えてくれないんだもん。保険会社としては客が知らなかったことにしてできるだけ保険金を払いたくない、っていうのが本音なんですよね。何かあったときのために保険かけてるっちゅうのに、どういう神経してんだぶつぶつ、というのは置いておいて、
僕のケースにおいて、僕が契約している保険会社の場合は、
- 搭乗者障害保険と自損事故保険が使える。
- 搭乗者障害保険は部位症状別払い方式と日数払い方式がある。僕の契約では「日数払い特約」が付いており、日数払いを選択することになる。
- 搭乗者障害保険の日数払い方式については、通院1日に対して5000円が支給される。
- 自損事故保険はもともと日数払いになっており、通院1日に対して4000円が支給される。
- 搭乗者障害保険は使っても等級はダウンしないが、自損事故保険は等級が3つダウンする。
- ギプスを巻いている間は治療のため通院している状態と見倣される。
日数払いの場合は最後がポイント。搭乗者障害保険が部位症状別払い方式だった場合、通院した日数が5日未満の場合は一律1万円。5日以上だった場合、足の骨折では30万円が支給される。30万てことは、日数払いの場合1日5000円なので60日ギプスを巻いてトントンてことになる。実は「日数払い特約」というのは、ケガの程度によって損か得かが微妙なのだ。複雑骨折で3ヶ月入院とかいうと、日数払いのほうがどっさり請求できる。僕の場合は丁度微妙で、1ヶ月半ちょいギプスだったとして約25万。これもただギプス巻いてりゃ無条件でくれるというわけではなく、"不自由じゃないくらいにある程度"回復したら支給されなくなるらしい。このへんは医者の診断が決め手になるそうだ。
断片的な説明を連結するとだいたいこんな感じ。DTの保険は今まで無事故で等級が上っていたのと団体割引が効くってことで、今回は自損事故保険まで使って保険金請求したほうが、等級ダウンで保険料が上ることを差し引いてもトータルではプラスになりそう。
...なんてお金のことを考えてちょっと気をまぎらしてみたり。でもギプスを巻いてる時間が長いほどお金は降ってくるが、その分不自由な時間が延びるわけで。あたりまえですが。