home / update history / who am i? / motorcycle / my "cerebral neocortex" / guest book

暇だ。とことん暇。TVはかなりの暇つぶしにはなるが、見続けるわけにもいかないし。仕事も飽きた。パソコンいじるのにも限界がある。

で暇とは直接は関係ないけど、あるある大事典で「片付けられない人々」みたいなやつをやっていた。実際に片付けられないとある女性の部屋が出てきたが...公共の電波に載せるにはあまりにも片付いてなさすぎる部屋だった。さすがに驚いた。

といいつつ、自分の部屋もお世辞にも片付いてるとは言い難い。もともと狭い部屋だからどうでもいいっちゃどうでもいいんだけど。大事典によると、2度とちらからない部屋にするには、物の定位置を決めてあげればいいんだそうだ。TVのリモコンは使ったらココに置く、みたいな。服はここ、雑誌はココ、メットはココ、グローブはココ、みたいな。

まったくやれやれである。

それができないから片付かないんでしょうが

と言いたい。それができりゃ苦労しないんだよ。そもそもそんなイチイチ置き場所意識して暮してたら、せっかくの自分の部屋で寛げないじゃないか。TVのリモコンはそのへんに投げておく。これが基本。

ていうか定位置が決められないのは、身の回りの多くのものが

カテゴライズ不能

だからだ。あるある大事典に出てきたような、全ての品物が散乱しているような部屋は別として、一般的なレベルでいわゆる「ちらかってる部屋」ってのはだいたいそれだと思う。つまりちらかってる物品というのは、カテゴライズ不能なものが多い(と思う)。カテゴリーがはっきりしなかったり他のカテゴリーと重複していたり。そういうものは定位置を決めにくい。

これは物に限らず、情報についてもこれが言える。というか、世の中のほとんどあらゆるものごとってのはカテゴライズできない、と言っても過言ではないと思う。とか言いはじめると話が大きくなって書くのが面倒なのでやめる。

とにかく僕は今暇なので、カテゴライズ不能とか御託を並べる前に、とりあえずもうちょっと部屋を片づけてみようかと思い立った次第です。まずこの膨大な量の伝票類をどうしたもんか...。


Generated with mkdiary.pl
home / update history / who am i? / motorcycle / my "cerebral neocortex" / guest book