骨日記 その6
今日は午前中から。午前中はけっこう混んでいる。混んでいると待ち時間は長い。ヴォケーっとして過ごす。
今日はまずギプスをカットしてからレントゲンへ。レントゲン的にはまた可もなく不可もなく。医者と二人で「う゛ーん」と悩む。悩んでどうすると言われそうだけど、こっちは自分の足とはいえ素人だし、相手はプロだが自分の足ではないのでナンとも言えない。「ひょっとしたらもう大丈夫なのかもしれないけどね」とは前から言われてるが、OKしてギプスとった瞬間に目の前でポッキリやられても医者としては困るわけで。
で、今日はやや念入りにぐりぐりと触診。ほとんど痛みはないが、直接強く押されるとやはり打ち身を触ったような鈍い痛みが...。あと、そんなに押しちゃってポキっと行きませんか?という不安からなんとなく気持ワルク...オエ。
「チョーっと動くねぇ?」とか言われてぎくっとするが、「反対側やってみてもいい?」と折れてないほうの足もぐりぐり。「こっちも動くねぇ :-)」ずこー
足を拭くときに足首を動かしてみたが、上下に動く範囲は足先で3センチくらいで、そこから先はピタリと動かなくなる。というか、間接が外れそうな感じと共に鈍い痛み。実際に外れるこたないんだろうけど、無理に動かそうとするとかなり不安。リハビリ苦しそう。
というわけで今回は予定どおりギプスを巻き、足首の角度を直角に近いところで固定。で、ギプスカバー装着。外にいるときでも積極的に足に荷重していく。最初は体重計を使って荷重の具合を計りながら、どのくらいまでOKか探りながらってかんじ。しばらく前から松葉杖使わずに立つことはできてたけど、足首の角度が変ったので足を揃えて立つのが楽になった。自販機で飲み物買うのもそれほどヨロメかずに済むように。
で次回はまた2週間後。次回調子良ければギプスじゃなくて沿え木のようなものになるかもしれないが、これは未定。歩くにはまだまだだが、ギプスが取れれば風呂が楽になるのでかなり嬉しい。
とにかくこれで11月の連休もメデタくブッツブれることが決定。
...。
[ST2] 車検
今日の11時に取りに来てください、と連絡してあったのだけど、今日は病院に行く日だということをすっかり忘れていた。あわてて午後に変更。今回は、
- 車検整備一式
- エンジンオイル交換
- チェーンとスプロケは場合によっては交換
- 冷却系チェック、クーラント交換
- フューエルフィルタ点検
- クラッチ点検、場合によっては社外品を入れる?
- ブレーキフルード類交換、場合によってはマスター交換?
車検+これまでに気になってるところ、ってかんじ。「場合によって」ってのはオプションで、まーどうせ車検取れても乗れないし、しばらく預けるつもりでなんかやりましょーか?ってことなんだけど、実はパーツ交換するくらいではそれほど時間かからなかったりして...。ヘッドまわりオーバーホールとかピストン交換で圧縮比UPとか時間のかかりそうなオプションもあったんだけど...バルブ系は2万キロで調整したばかりだし、エンジンそのものに不満はないので、代金を考えるとちょっとね、ということで...。
バッテリーはそろそろ限界だったらしく、結局持ってってもらうときにはセルではかからなかった。いいタイミングだったかもしれない。