DV夫人
決っしてデじたるヴィでおかめら夫人ではありません。
最近よく行く(というか毎日晩御飯を食べている)近所のそば屋にて。連れの女性二人と全部で三人。連れは若い人とおばさん。おばさんの携帯が鳴り、当然外に出るでもなく何やら話している。声がでかい。「あとで掛けなおしてくれます?」とか言ってるが、いかにも自分はまわりに配慮しておりますといいたげな口ぶり。なんかわざとらしい。
しばらくしてまた携帯が鳴る。弁護士がどうの、事務所がどうの、うるさいっちゅうねん。と、ふとそちらを見たら、そのうるさいおばさんの向こう側に件の人物がいた。最初はそのおばさんのシルエットの向こうに髪型しか見えなかったが、一目見てなんか誰かに似てるなと。おおー。まじすか。なぜそば屋に...。
あんまりジロジロ見るとバレるので我慢して、帰りがけにちらりと見たらやっぱり。いやたぶんそうだと思うけどひょっとしたら違うかも。でもあの声だしなぁ。
こないだgakuさんたちに「東京に住んでても芸能人ほとんど見ないんですよね」とボヤいていた矢先の出来事。どうせ見るならもっと違う人がよかった...。
デフラグ猿
なんかここんとこPCのディスクを片っ端からデフラグしまくっている。1台どーしても気になっていたやつがあって(分析すると帯がまっかっか)、それと格闘していたら他のマシンのディスクも気になってしまったという次第で。
会社で主に使っているマシンはデスクトップとノートが1台ずつなんだけれども、どちらもCドライブが4Gしかない。バックアップとかデュアルブートとかいろいろ考えてそうしたつもりだったんだけど、今となってみれば狭くて不都合。
分析するとまっかっかなデスクトップのディスクは、空領域が足りなくてどうやってもデフラグできないらしい。しょーがないので、Linux用にとってあった4Gあまりのパーティションをシステムコマンダーで削除し、Cドライブになっていたパーティションと合体してみた。一気に倍の容量になって、デフラグも完了。かなりすっきり。
それにしても使えば使うほど断片化が進んで効率悪くなるっていうのはなんとかしてもらいたい。それもあって、Windowsマシンのディスクはパーティションをどう切るか悩ましい。よく変更されるパーティションとそうではないものを分け、よく変更されるほうは定期的にデフラグしたほうがいいんだろうなぁ。
デフラグはともかく、そろそろバックアップを真面目に考えないといけないような気がする。