骨日記 その7
今日も午前。診察前にレントゲン撮影。コメントもいつもどおり。この2週間は積極的に足に荷重してきたわけだが、後半はだいぶ慣れて部屋の中くらいなら2本足で歩けるようになっていた。とくにどっか痛いということもない。で、
担当医:「どうですか?まだ(ギプス)このままでいけそう?」
はい?
それはつまりまだこの状態を続けるってこと? しかもギプスの交換なし? な、なんかオテガルだぞおい。てっきりもうギプスが取れると思っていたのだが?ていうか前回そういう話をしなかったっけ?
ホネオ:「どういう状態になったらギプスが取れるんですか?取れるもんなら取ってしまいたいんですけど(もうこんな生活イヤだ!)。」
担当医:「ジャ取ろうか」
...。
いいの?そんなことでいいのか?まいいや。ギプスが取れるなら。あとは野となれ山となれ。
というわけで9/2から2ヶ月間足にへばりついていたイマイマしい白いカチカチ(すなわちギプス)は取れた。このままではまだ不安があるので、とりあえず副木を。さすがにギプスと比べると頼りない。足を付いて荷重すると折れそう。まだしばらく松葉杖が手放せないということか...。
搭乗者障害保険を請求するのに必要な診断書ができていたので、病院の帰りにさっそく投函。
タイムドメイン miniスピーカー
病院から帰ったら届いていた。存在は前から知っていたが、yasさんの日記を見て思いっきりスイッチが入ってしまい、ストレス発散も兼ねて(?)発注。製品の詳細はこちら。タイムドメインというのはなにやらそういう理論があるらしく、難しいことはよくわからないが、とにかく元の音に忠実な音を再生するための技術らしい。
卵型したのがスピーカー。ジェットエンジンみたい。でいろいろ聞いてみたのであるが...webを検索するとあれこれ感想が出てきますけど、まーなんですか、聞いた瞬間びっくりするというほどではないすな。まぁ30万円のYoshii9に対して、miniは1万8千円ですし。
僕はオーディオフリークでもなんでもないけれども、やっぱ「いい音」と「好きな音」っていうのは別だと思うんですよね。タイムドメインのポリシーは「いたずらに加工された音ではなく、現音に忠実な音を」ということらしいんだけれども、聴くシチュエーションや音楽によっては、加工された音のほうが「好き」っていう人は多いと思う。
聴き比べたのはONKYOのコンポだけれども、やはりこちらのスピーカーのほうが低音がよく出るし、中音域もコモった感じが少ない。miniはこの逆の傾向がある。
だがしかし。
いろんなジャンルの音楽を聴いてみると、たまに「ハッ」とするような、こう、ダイレクトに耳に音が届くような感じがすることがある。うまく説明できないが...ボーカルの声の高さからその上の音の再生に関しては、確かに普通のコンポの音とは何かが違うような...。コンポのスピーカでは低音につぶされてほとんど聴こえなかった音が聴こえてくることもある。JAZZのCDがあったので聴いてみたが、特にこの傾向が強く感じられた。
あとタイムドメインのwebページに書いてあるように、人間の声がはっきり聴こえるっていうのは確かにそんな感じがする。FMとかテレビのニュース番組の音を出してみると、非常に聴きやすくてよい。
とかいって聴いてるうちにだんだん耳が慣れてきたのか、miniの音のほうが聴きやすい気がしてきた。例えばニュースの音をコンポから出すと、低音と高音が強調されているために男性アナウンサーの声はコモった感じになるし、サ行のシャリシャリ音も気になる。
もうちょっといろいろ聴いてみないとなんとも言えないけれども、ここはひとつYoshii9の音を是非とも聴いてみたいものだ。
[ST2] 車検完了
車検に出していたST2が戻ってきた。車検用の点検一式の他に、今までチェックしてこなかったポイントをおさえた内容。いろいろ調整されてだいぶよくなったようだが、乗れるようになるにはまだまだ先か...。こないだ車検で持ってってもらうときにエンジンがかからなかったのはバッテリーが空になっていたわけではなく、単に端子の接触が悪かっただけらしい...。
なんかどっかでこれと同じことが起きた気が...。
なんなんだろう。バッテリーはカウルの中にあるが、それなりに水分がかかるところではある。そのわりに端子類にカバーはない。これはもうウィークポイントとして定期的にチェックしないとヤバそう。でも他のSTでは聞かないしなぁ。