歩けちゃった
正確には昨日の夜あたりからだが...もういいかげん松葉杖で動くのもウンザリだ。便所に行くのにいちいち取り出すのも面倒くさい。風呂に入るときに副木を外すのも面倒。寝るときにまた付けるのも面倒。なにもかも面倒。ムキー
もういい。
冷静に考えてみよう。ギプスのときだってけっこう足に体重掛けてたし、今だって部屋の中では二本足。レントゲンや触診の結果、骨がまったく付いてないとは考えられない。いや、もう付いているに違いない。付いてるに決まってる。
と、骨がくっついていることを前提にすると...
間接の動きはかなり渋く、自力で動かせる可動範囲は爪先の位置で5センチくらい。この範囲を越えて動かそうとすると痛い。かなり痛い。これを動くようにするには、痛くても我慢して動かすしかない。
医者からはリハビリの指示はまだ出ていないが...それを聞けるのはこのままだと2週間後。2週間このままでいろと?
いやです。
というわけで、一刻も早く歩けるようになるには、頑張って足首動かしてみるしかない。歩くのが目的なのだから、体重が支えられるのなら実際に歩くのが一番てっとり早いはず。
晩飯を食べるついでに、とりあえずそば屋まで行ってみよう。まぁ歩くといってもヨチヨチ歩きだが、そば屋まではなんとかなった。足は痛いけれども、痛いのは折れてるところじゃなくて間接。あと、爪先全体というか、甲の部分。足を触ってみるとわかるが、人間の足の甲は細かい骨が集まっている。それらを束ねる力が足りないというか、足全体の強度が落ちてるので、それが回復するまでは痛いのを我慢しなければ。
そば屋では完全に顔を覚えられていたので(というより松葉杖で覚えられていたと言うべきか)、松葉杖なしで行ったらかなりびっくりされた。ついこないだの水曜にギプスが取れたばかりだからそりゃ驚くか。
さ。これからはどんどん巻きでいきますよ。巻きで。もたもたしてたらあっというまに年末になってしまう。