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えとせとら

車に付けた。カードが来たらやっぱ使いたくなる...

購入は超オートバックスで。取り付けは自分で。僕は誤解してたんですが、自分では付けられないのだとばかり思ってました。しかも、セットアップは付けたあとにやるのかと思っていたんだけど、実は付ける前にやるんだそうだ。購入してセットアップしたあとは勝手に付けてくれ、とこういうことらしい。

セットアップとは、つまり車載器と車とを対応づける作業。当然車検証を要求される。車載器のIDが必要なので、本体を付けたあとじゃむしろ面倒が多い...なるほど。

たぶんゲートではナンバープレートを撮影して車載器の情報と照合するはず...てことは登録地が変わったらETCの登録も変えないといけない?

セットアップに際して、一度もETCカードについては聞かれなかった。申し込み用紙にカードの番号も書かない。つまりETCカードは単純に支払いのための情報を車載器に読み込ませるためだけに使われる。ちゅうことは、人のカードでゲートを通過することも当然できる...

セットアップで車載器と車を対応づけるなら、いちいちカードを指して利用させる意味がないような気がするのだが...車の所有者と利用者が違う場合は多いにありうるので、単にそのためだけ?

と、バックエンドの仕組をついいろいろ考えてしまう今日このごろ。

セットアップの前に、フロントウィンドウが電波を通過するかどうかをテスト。ダッシュボード上に車載器を置き、電波を発っする棒のようなものを車外からかざす。問題なし。なにぶん古い車だからな...

ちなみに、最近の熱線反射タイプのウィンドウの車はETCが使えないことがある。んが、ルームミラーの周辺だけスモークになっていて、その部分だけ逆に電波を通すようになってるらしい。スモーク部分にアンテナを付ければ、外からはETCのアンテナが見えない、という寸法。

車載器は三菱のアンテナ分離タイプにした。セットアップ料金込みで2万くらいでした。最初はアンテナ一体型のウィンドウ貼り付けタイプにしようと思ったんだけど...実物見たらけっこう大きかったのでやめた。

取り付けはACCとGNDを接続するだけ。ナビとかでさんざんやったので分岐して繋いだだけ。スピーカーが付いていて、電源投入時、カード挿入時、ゲート通過時になにやら喋るらしい。さっそくテストだ!

使ってみたらやっぱ便利ですね。レーン探さなくていいし、止まらなくていいし、窓開けなくていいし、手延ばさなくていいし...だけど、30km/hくらいまで減速しても、ゲートが本当に開くかどうか最後まで不安。カード指し忘れ、取り付け不良、たまたま受信不良...いろいろトラブルの原因になりそう。

全ての車を生産した時点で車載器を付けとく...というわけにはいかないのか。そのための財源は...必ずしも全ての人が高速道路を使うわけではないが...駐車場の料金徴収もETCを使えば、利用人口は結構増えそう。個人的には高速よりむしろ駐車場を早く整備してほしい。あとバイクだバイク!

うーむ。


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