タイム始めました
このあいだ妹から新しいハーブの種を貰ったので、調子に乗って蒔いてみた。タイムは職場の人(そもそもこの人物の影響でハーブを育てることになった)が最初に蒔いて失敗した種だ。:-) ここで僕が栽培に成功することで、僕の園芸家としての実力をますます確かなものに。
今回は最初から、鉢の下から水を吸い上げさせる作戦。
Across The Universe聴き比べ
Let It Be Nakedが届いたので聴いている。むぅ、どの曲も音質がクリアでとても良い。中でも僕のthe best oneであるAcross The Universeはすばらしい。今手元にはアンソロジーに入っている別テイク、Naked、そしてリリースされたもの(青盤に入っているやつ、つまりNakedじゃないLet It Beに入っているやつ)の3種類のAcross〜があるわけだ。3曲並べて一日中エンドレスで聴き込む。
アンソロジーのやつはNakedと同じくアレンジされる前のやつなので、同じくらい音がクリア。ジョンの声がちょっとだけ左にずれていたり、リリース盤と歌い方が違ったりしている。
それに対してリリース版は、エフェクトやコーラスが加えられている。僕はアレンジ的にはそれほど嫌いではないけれども...いかんせん音質が悪い。ジョンの声とギターの音がくぐもった感じになっちゃってる。しかも、アンソロジーのものと比べて若干音が低くてテンポも遅い。これって当時のレコーディング機材の都合でこうなっちゃったのかな。
Nakedはリリース版をアレンジする前のバージョン。ギターもボーカルも鮮明で、初めて聴いたときは背筋に寒気が走った。弾き語りのライブバージョンみたい。声の高さやテンポはアンソロジーのものに非常に近い。んー、やはりこれが一番いいなぁ。