home / update history / who am i? / motorcycle / my "cerebral neocortex" / guest book

第二回 まゆげカップ

前回はまゆみカップ争奪だったんだけど、今回はなんとなく普通の草レースということになってタイトルも若干変更に。でも第二回。

前日から天気が悪く、当日もハーフウェット。シクシク。7時に俺様を拾って湯河原へ。天気が悪いせいで道は空いてて快適。

今回は前回組んだfujiiさんとではなくyukitaさんと組むことになりんした。他所のチームもいろいろ編成が変わり...結局決勝ではfujiiさん、kamisen氏、ボンギ君、reiさん、タカコさんらと走ることに。前回のまゆみカップ・3耐ではチーム監督であったfujiiさんに、下剋上的なレース展開をするべく秘かに気合いを入れる。

んで、予戦の結果、僕はセカンドローの内側。ポールポジションのfujiiさんの右斜め後ろ。スタートでうまいことfujiiさんの横に並べればちょっとはチャンスがあるかもしれない。前回はターミに続いてうまいことスタートできた。スタートがうまくいくとなぜか目立てる気がしたので、今回もそんな感じで目立ちたい。:-)

ちなみに手の内を明かすようだが、僕のスタートのやり方としては、

てな感じ。NS-1のときにこんな感じだったので他のやり方は知らない...

で、いよいよスタートだ! 上の手順がまたもやうまくいき、スタート直後にfujiiさんの真横に(笑)。そのまま1コーナーからヘアピンへ。やったトップだぜ! このへんからもう無我夢中なので、細かいことは憶えてない。

全部で20周するわけだが、最初でトップに立つとその先が長く感じられてすげープレッシャーだ。2周くらいしたところで真後にボンギ君がいることに気がつく。くぅ、あの混乱を抜け出してきやがったか。ボンギ君に関するこれまでのデータを総合すると、確実に僕よりポテンシャルは上だ(笑)。ボンギマシンも見掛けによらず高い戦闘力を発揮するとの噂。しかも関西方面での長い経験にもの言わせて老獪な抜き方してくるに違いない。年下のくせに! 負けてたまるか!

という気負いが空回りしてしまい、ヘアピンで接近してくるというプレッシャーに負け(実際はそれほどでもなかったらしい)...ヘアピンの次でコケた...路面が濡れてることを一瞬忘れて倒したらフロントからそのまま。

あぁ...ジベルノレプリカの、しかもyukitaさんがまだコケてない右側を...がーん。今日はコケないようにと思っていたのに...

ハデなコケ方じゃなかったのでバイクはコース上に。倒れたままエンジンはかかっていたので、速攻でクラッチを握りつつ起こして再スタート。立ち上がりだったのでギアもそのままで行けた。走りだすときに後ろを見ると、3位のスクーターがもうヘアピンに来ていた。やば! スクーターはえー!

その後はとりあえずペースを守りつつコケないことを念頭に走る。ボンギ君の過去のデータによるとけっこうな回数転倒しているので、ひょっとしたらヤツも前のほうでコケるかもしれない...まだまだチャンスはある!

という思いも虚しく、堅実な走りで独走態勢を築いたボンギ君がそのままゴール。僕は2位でした。むきー!悔しい。

fujiiさんはと言えば、スタートで僕に先に行かれて2,3本どこかの線が切れたらしく、1周目で派手に転倒したそうな...残念。次回こそは是非バトルしたいものです。

そのあとは決勝第2レース。後半は路面もだんだん乾いてきてどんどんペースが上がる。komonさんと俺様の1,2位争い、yukitaさんとk辺さんの3,4位争いが白熱した。むぅ、やっぱこっちの回に入ってしまうと、僕だと全然目立てなさそうだ...(笑)。

で、表彰式。我々のチームはそれぞれ2位と4位ということになり、結果総合優勝ということに! 写真立てとパーツクリーナー3本貰いました。パーツクリーナーは前回のと合わせて5本に。在庫豊富です。使いきるのに5年くらいかかりそう...。

今回はレース結果で何も貰えなかった人達のために、豪華賞品が当たる抽選会が用意されていました。すばらしい。トップ賞は阪神タイガース優勝記念モデル電動スクーター。素敵! 走らなかった人も含めてクジを引きます。なぜか 犬も Photo参加です。かしこいワンちゃんで、おとなしく 抱っこされて Photoました。そしてなんと! 見事1位ゲット!! Photo 是非乗ってるところを見たかったです。

そのあといつものオオキで昼御飯を食べる。


4126

今日は実はサーキットMLの忘年会も同時企画されていたのでした。まゆげカップが土曜になりそうという段階から、それなら泊まりで忘年会もやってしまえ、というノリに。fujiiさんの「伊東でハトヤっていうのもなんとなくいいね」という話を真に受けた僕が適当に予約。

いやー、ハトヤですよ、ハトヤ。あの。深夜にテレビを見ていると必ずといっていいほど流れるあのCM。耳に焼き付いて取れません(ちなみにハトヤのCMソングはハトヤのwebサイトからダウンロードできます(ホントです))。まさか本当に泊まる日がくるとは思いませんでした。

実際はそれほど安くもなく、他のところでもよかったのですが...この時期ある程度リーズナブルな価格で予約が取れるところは他にありませんでした...(もうちょっと早く予約しとけばよかった)。

湯河原からR135を南下し伊東へ。途中海岸沿いの狭いトンネルが多く、けっこう渋滞した。しかもナビを「一般道距離優先探索」にしといたら、伊東駅前の細い道から急な上り坂の道を案内しやがって...もう!

ホテルに着いて車を降りたところで大雨が降ってきたりと...なんかバタバタしながらホテルへ。チェックインしてさっそく風呂へ。ここでショッキングな事実を報告しなければなりません...。

ハトヤにはいわゆるハトヤの他に、海岸沿いのちょっとリッチなサンハトヤがありまして...CMでお馴染、海底温泉やらがあるのは実はサンハトヤのほうなんですね。ひょっとして常識ですか? 僕、今日の朝、車内で俺様から聞くまでそのこと知りませんでした。というわけで、ハトヤの風呂は

ごく普通の風呂でした...

それでもいいお湯でしたけどね。すげー温まってむしろその後アツイくらいだったよ...

風呂のあとは食事です。夕食はいわゆるバイキングというやつで、でっかい食堂みたいなところで食べ放題です。とりあえず量的には満足しました。

食事のあとは部屋に戻ってまゆげカップのビデオを見たりして寛ぐ。今年ももうすぐ終りですな...


Generated with mkdiary.pl
home / update history / who am i? / motorcycle / my "cerebral neocortex" / guest book