DT
妹に「物置の前に陣取っているバイクをいい加減なんとかしてくれ」と言われた。たしかに!2003年に北海道から回収したはいいが、かれこれ2年近く動かしてない。少しは乗るかと思ったのだが、2004年以降、いろんな意味でそれどころではなくなってしまって今日に至る。そろそろ何とかしなくては。
処分するにしても、とりあえず調子を見なければどうしようもないわけで。で、今日見てきたのです。まずはほこりだらけの車体を拭くところから始めなければなりませんでした。結果としては半分くらいエンジンかかりました。
- ガソリンコックひねったらキャブのドレンからガソリンが溢れ出る。フロート固まってますか…
- エンジンかかればほぐれるだろと思い、コックoffのままキックキック!
- かかった。
- でもすぐ止まった。
- コックをonに。ガソリン出ない。予想通り。
- さらにキック。チョーク引いているとエンジン回るが、アクセル開けたりチョーク戻したりすると止まる。
- コックをいじっていたら、漏れてはいけないところからガソリンが漏れているのを発見。
- 漏れたガソリンもかなり劣化している様子。
とりあえず今日はここまで。ひとまず全くだめ、ってことはなささう。
次回はまずフューエルコックを交換し、古くなったガソリンを入れ換える。んで、プラグも換えてみる。あとキャブクリーナなど適当に試してみよう。